
熱気球パイロット養成コース
ゼロから気球で自由に飛びたい方へ
Step
01
訓練生登録の申請
訓練開始の2~3週間前までに、日本気球連盟に登録し、Pu/t(Pilot Under Trainning)と呼ばれる訓練生の登録を申請します。
02
訓練を受ける
登録が済んだら、早速訓練を始めます。 訓練には大きく「座学講習」と「実 技訓練」があります。 ・座学講習 Pu/t講習会の受講 ※不定期に開催されますが、ウイニングバルーンクラブでは、訓練生がいるタイミングで自ら講習を開催することができます。 ・実技訓練 最低10回&10時間以上の実技訓練を、インストラクター同乗のもとで行います。 ※ウイニングバルーンクラブでは豊富な経験を持ったインストラクターのもとで訓練できます。 ・ソロフライト訓練 一人でフライトする訓練です。Pu/t講習会と10回10時間以上の訓練が終わった訓練生ができる、最終段階のトレーニングです。
03
試験を受ける
試験には座学と実技の2つがあります。 筆記試験 Pu/t講習会受講後に自分のタイミングで受けることができます。 実技試験 ソロフライト訓練を修了し、インストラクターの推薦を受けることができれば、実技試験を受ける資格を得られます。 この実技試験に合格することができれば、パイロットになることができます!
04
パイロット登録の申請
実技試験に合格できたら、忘れずにパイロット登録を行いましょう。この登録を完了し、技能証が届いたら、はれてパイロットの仲間入りです!
独自サポート
ウイニングバルーンクラブだからこそ安心できるサポート体制があります。

充実した設備
クラブハウスの「SOLABASE」には宿泊設備もあり、フライト訓練が連続しても安心して宿泊ができます。
フライト体験を常に行っているため機材設備も豊富で、安心安全な機材で訓練ができます。

アフターサポート
パイロットになってからがスタートです。初心者マークの方でも、しばらくはインストラクターとの同乗で経験を積み、自信をもって空を楽しめるまで伴走します。

仲間
ウイニングバルーンクラブには様々なバックグラウンドを持った仲間たちが多数います。彼らがクルーをしてくれたり、一緒に訓練を受けることで切磋琢磨できます。
