風は吹いているか?熱気球レース「第23回 2019渡良瀬カップ「12月の風」初日フライト!

最終更新: 2020年6月13日

忘年会シーズンですね。気球乗りの忘年会は寝ても覚めても熱気球、いえ、寝て覚めて熱気球、のち飲む食う。というスタイルです。


渡良瀬フライトエリアでは12月第一週の週末にレースが毎年開催されています。


第23回目の今年は「令和だョ!全員集合〜!!」「気球があれば、ええじゃないか。」を掛け声に、令和なのか昭和なのか、はたまた慶應なのか。いずれにせよ節目の風を感じる二日間となりました。






熱気球
12月7日早朝開幕!参加は14機

初日は1フライトで2ターゲットが指定されました。

ターゲット展開方式はHNH(ヘア・アンド・ハウンズ)Hare And Hound

ヘア=野ウサギ

ハウンズ=狩猟犬


大会が指定したヘア機が中間着陸したところにターゲットが展開されます。

見失わないように追っかけていくことがポイント。

ヘア機の直後に離陸して追い越してしまわないようにすることもポイントです。


熱気球
この柄の気球がヘア機です


グラウンドクルー
夏休みの合宿成果が試されるちびっこクルー

バーナー
winbalはJA-A1592「空の助」で参戦

熱気球
最後尾から離陸

熱気球レース
ターゲットへ向けてマーカー投げ

熱気球
着陸後の空の助

初日の結果は

タスク1 21.96メートル 652ポイント

タスク2 69.98 357ポイント


午後のフライトは天候キャンセルでした。


winbal.clubではこの日たくさんのゲストとカメラマン、クルーで参加することができました。それぞれの皆様に熱気球レースの魅力が伝わればと思います。