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#winbal

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〒349-1202埼玉県加須市小野袋1663-1

空から見ると、まるでハート(心臓)のようにも見える渡良瀬遊水地を抱きしめたいほど感謝

最終更新: 2019年10月15日

台風19号通過の一夜をやきもきしながら過ごしたwinbalです。


クラブハウスは埼玉県加須市北川辺地域にあり、北側に渡良瀬遊水地、そして南側には利根川、今回の台風で警報や避難命令が出た地域です。


でもなんとか大きな氾濫も決壊も無かったのは渡良瀬遊水地が本来の役割を果たしたからでした。


普段は熱気球のフライトで利用している渡良瀬遊水地は埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県の県境に位置する、本州最大の遊水地です。


面積は33キロ平方メートル

外周は30キロメートルに及ぶ広大な原野に渡良瀬川、思川、巴波川の水が流れ込みます。





その先は利根川に合流し、千葉を経由して海に流れていきます。


普段は川の水を流しているだけですが今回の台風のように河川水量が増えると遊水地内に水を蓄える仕組みになっています。





台風19号がもたらした渡良瀬川の増水をギリギリで抑え、氾濫を防いだ影の立役者は渡良瀬遊水地だったのかもしれません。


普段は緑が見えるエリアも水をたたえ、遊水地の景色は一変しているようです。


先人の知恵と苦労に感謝をして、水が落ち着いたら様子を見に行こうと思います。


それにしても遊水地を空から見ると心臓のカタチに見えるのは私だけでしょうか。


画像出典

国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所

http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo00081.html