熱気球体験Q&A「気球に免許は必要?」

日本で熱気球を操縦するためには熱気球操縦士技能証明が求められます。


この技能証明は日本気球連盟が発行する証明書で「熱気球を安全に飛ばせる技術と知識を有する証明」になります。


熱気球は舵もエンジンも付いていない乗り物ですので、安全に飛んで降りるためには一定の技術と知識、さらに気象とフライトエリアの地形に通じる現場経験が欠かせません。


ここから先は一種の豆知識としてお読みください。


日本の航空法ではハンググライダーパラグライダーと同じように、熱気球も航空機として分類されていないので操縦に必要な国家資格の規定がありません。つまり日本の法律上は気球を飛行させるための免許制がないのが実情です。


一方、欧米では熱気球は航空機として扱う法律があり、各国が発行する免許(ライセンス)が必要になります。


つまりこの質問の回答としては

「日本では免許制度がないので、そもそも気球の免許が日本に存在しない」という禅問答のような回答が正解となります。



日本には免許の代わりに技能証明で安全フライトを行なっています



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