• Toshiya Murata

熱気球の上手な飛び方

最終更新: 6月13日

熱気球をやっていると

「ミニマム」という言葉がよく飛び交います。

日本語にすると


最小。


飛び始めた所と

降り立った所の距離が最小を目指す飛び方になります。


やり方は簡単

離陸してから1秒後に着陸すれば達成です。


しかーし、

空を満喫していないので、つまらないし、達成感もありません


ですので15分以上のフライト時間の中で

離陸地に着陸するのが「ミニマム」としてまあまあ正しい飛び方になると思います。


そもそも気球には舵が付いていないため

できる状況は限られます。


フライト当日

向こうに行く風と

こっちにくる風を予測できる場合

このような飛び方を選択します。

着陸地にクルーを向かわせる必要もありませんし


クルーにとってもありがたい飛び方です。

狙ってもなかなか出来ない

出来ないから悔しい

出来らたらすごく嬉しい!


そんな達成感を味わうために熱気球乗りは日々腕を磨いています。


今朝は横目でそんな素敵なフライトを見ていました。


5時40分に離陸



7時5分着陸


ナイスフライト!

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