ロシアの熱気球大会Velikiye Luki2019に今村辰之助がパイロットとして参戦

最終更新: 2019年6月12日

週末いかがお過ごしでしょうか?

Winbalの村田です。


Winbalクラブ代表の今村は、ただ今ロシアに行っています。


何の目的で?

1、大会への参加

2、海外ライセンスの取得

3、ロシア美人に目がない

個人的に「3、ロシア美人に目がない」が濃厚だと思うのです。99パーセントの確率で。

旅立つ時の優しい表情といったらありませんでしたから。


さて

旅の理由としては全て正解。

メインイベントは大会への参加で

昨年に引き続きVelikiye Luki2019にパイロットとして参戦!

現地のクルーと共に戦います!


日程は6月11日から17日まで。

大会の結果は公式サイトで発表されるとのこと https://flymonitor.ru/competition/630/


ぜひチェックしてください。。。

ってロシア語やん。

読めへんやん。

タスクシートもロシア語なのでしょうか?

だとしたら相当おそロシアです。


タスクシートとは離陸前のブリーフィングで競技委員長から全レーサーに提示される

その日のレースルールが乗っているシートです。

日本の大会でも英語で表記されています。

どのような内容の競技が行われるかはフライト直前にならないとわからない、これが熱気球レースです。


タスクシートを渡された瞬間からレースは始まります。

風の予報を読み、フライトプランを組み立てる脳の瞬発力がレーサーには求められます。


クラブのSNSでも随時情報を発信していきます。もちろん日本語で。

みんなで応援しましょう!


大会前に意気込みを聞くと

「ただ飛びにいくだけだから」と飄々とした意気込みを語っていました。


いやいや

私は知っています。

今村は相当な負けず嫌いであることを!


レース感覚を忘れないようレースの修羅場に身を置くこと

とにかく飛び続け体に染み込ませること


フライトに不向きな梅雨時期に日本を離れた理由もそこにあります。

言葉には出しませんが今大会、優勝を狙っているはず。

実績と経験を積み重ね、世界大会を狙っていることも。


ロシアはLINEが通じないので

メールもしくは、Facebookで応援メッセージをお待ちしています。


あなたの励ましがきっと力になるはず、

あなたのひと押しが絶対に力になります!



熱気球レースVelikiye Luki 2018年(昨年)の様子

(ヴェルキーエルーキ)

国土の北西に位置するロシア連邦プスコフ州南部の町。人口は約10万人。蛇行しながら流れるロヴァチ川の湖畔に発展し、州では2番目に大きな都市。街の名は「大きな蛇行」という意味。南側にはベラルーシとの国境。東京から歩いていくとフェリーに乗っても80日くらいかかる。

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