• Toshiya Murata

ダンス・ダンス・熱気球

最終更新: 6月13日

風が強い時に熱気球を膨らませようとするとどうなるか。


ご覧ください。

こんな感じ。





右に左に振られて、全然いうことを聞いてくれません。


もちろん頑張れば、バーナーで熱気を入れて、飛ぶこともできますが。


地上でコントロールの利かない熱気球、

危険と隣り合わせ、

安全の保証はなく、全然楽しくないのです。


今日は

インフレーター(エンジンで回る強力扇風機)で

雨で濡れてしまった気球を乾かす為に膨らませました。


気球が濡れてしまうと、バルーンの表面や裏面に塗ってある気密塗料が落ちてしまいます。

また、濡れたまま保管すると湿気がカビの温床になってしまいます。


気球は濡れるのは厳禁、濡れたら乾かすのが鉄則です。


大きいから乾かすのもまた一苦労なのです。


乾かす方法として

一般的にはフライト直前の状態立てて

バーナーの熱気で水分を飛ばします。


この日は風が強かったので

送風機を使い、横倒しのまま乾燥を行いました。


気球がまるで生き物のように

右に左に振られます。


フライト前ならヤキモキしますが

今日は乾燥だけなので

ゴンドラが横倒しになろうが

ケーブルがねじれようが、お構いなし!


気球はみなさんが想像する以上に頑丈に出来てます。

ただし雨にはとっても弱いのです。

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