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はやぶさ2とターゲットマーカーと熱気球の意外な関係性

最終更新: 2019年7月15日

小惑星探査機はやぶさ2が

小惑星リュウグウに無事着陸、ミッションは予定通り終えたとニュースは賑わいを見せています。


はやぶさ2は東京オリンピックの閉幕後

2020年の末に帰還予定です。

最後まで無事を祈りたいと思います。


さて

着陸に際して

はやぶさ2を誘導したのは

ターゲットマーカーでした。


着陸前にあらかじめターゲットマーカーを地表に投げて

地表からの誘導を頼りに安全な着陸を試みたそうです。


ターゲットマーカーを開発したJAXAチームは

小惑星の上空から投下して

跳ねない仕組みを模索したそうです。


開発が難航する中

ヒントになったのは

お手玉でした。


お手玉の仕組みを手本にしてはやぶさ2のターゲットマーカーは作られたとのことです。


熱気球競技でも

地面のターゲットを目掛けて

マーカーを投げますが

これも

お手玉によく似た砂袋です。




普段から使っていますが

確かに跳ねにくいなあと思います。

ターゲットから遠くに落ちた時は転がって近づくことを祈りますが

小憎らしいくらい転がらない、転がらないんです。


小惑星探査機と気球

意外なところに共通点を見つけてしまいました。

次回マーカーを投げる時は


ちょっとだけ宇宙に想いを馳せて

はやぶさ2気分で楽しみたいと思います!